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コストダウンで素敵なマイホームづくりをしよう(1)
2008年04月26日
できるかぎりコストを抑えたいマイホーム作りのための方法として知られているのは、単純な形の家にするということです。
住宅地で見かける複雑な形状の家は、見た目も美しくおしゃれなイメージを受けますが、そうするためには結構な金額がかかっているのです。
ただ、単純に考えすぎてしまうと、2階建てで切り妻屋根といって学校の体育館のような形状のマイホームが出来上がってしまうので注意しなくてはなりません。
せっかくのマイホームが体育館では、あまりにもデザイン性に欠けてしまいますね。
中にはそのようなシンプルなものが良いという人もいると思いますが、多くの人がそれではさっぱりしすぎていると感じるのではないでしょうか。
予算と希望を秤にかけ、上手にバランスを取って考えていきたいものですよね。
現場で話を聞いてみると、マイホームの形があまりにも極端なものはやはりそれなりの費用がかかってしまうようですが、逆に言うとそれほど複雑でなければ単価には影響しないそうですよ。
マイホームを建てるための契約は、メーカーと坪単価で行うことが多いためです。
複雑な設計は工事費を格段に上げてしまう原因になってしまいますが、壁が少し延びた程度では大きく金額が変わるということはないようですね。
また、屋根にかかる費用もその面積で計算されるため、少しくらい複雑な形状になったとしても、それほど変わらないそうです。
ただし、大きく金額に反映されるものとしては、窓の数、窓の形状、どのような
サッシを使用するかなどがありますので、注意しましょう。
特にアルミサッシは単価が比較的高いために、数が多くなればなるほど工事費も高くなります。
これは材料費、設置に関わる費用がそもそも高価であるからです。
また、窓の形状として横に長い窓や出窓、上下可能な窓は高く、縦に長い窓は比較的安価で設置できるのだそうですよ。
ですから、マイホーム全体のバランスを見て、値段の高い窓と値段の安いまどを上手に組み合わせ、効果的にコストダウンを行っていきましょう。
建築後のこともしっかり考慮し、効果的な位置に窓を配置することで風通しの良い家にするということも非常に重要なことですよ。
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カテゴリー:コストダウン
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