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侵入者を防ぐための対策いろいろ
2008年05月06日
マイホームを建て、そこに住むということが決まったとき、気になるのは防犯のことではないでしょうか。
アパートやマンションの場合は、外から侵入ができないような階層に入居することである程度安心できるものですが、一戸建てともなると家のいろいろな場所から侵入されてしまいそうで、ちょっと怖いですよね。
また、昨今は空き巣や強盗などといった犯罪も多発していますから、そのような犯罪に遭わないような防犯対策をしっかり施したマイホームを建てたいものです。
空き巣などの被害に遭ってしまうのはやはり一戸建てで、そのほとんどは窓から侵入されてしまうケースが多いといいます。
窓ガラスを工具などで割り、そこから手を入れて施錠を外すといった手口が一番多いのだそうですが、この手口を利用して侵入しようとする人のほとんどは侵入までに5分以上の時間を要した場合は諦めて逃げるというデータもあるそうです。
そういったことから、防犯対策として注目されているものがあります。
それは防犯ガラスというもので、これは2枚のガラスが合わせガラスとなっており、その間に特殊な膜を挟んでいます。
実際、ガラス自体に強度があるわけではないのですぐに割られてしまうのですが、ガラスとガラスの間にあるこの特殊な膜は破られにくく、侵入を阻んでくれるのです。
最近は防犯だけではなく遮音性や保湿性にも優れたサッシや、特殊な防犯フィルムが挟まれている複層ガラスといったものも多くありますので、マイホームの防犯対策として取り入れてみてはいかがでしょうか。
いくら防犯対策でこのようなアイテムを採用しても、窓が開いていれば何の意味も為しませんが、だからといって家中の窓を年中閉め切っておくわけにもいきませんよね。
特に浴室、洗面所などの湿気が多い場所にある窓というのは、閉まっている時間よりも開いている時間の方が長いものです。
こういった場所に適している防犯対策には面格子がありますし、人がとても通れないような幅しか開かない窓というものもありますから、細かい部分まで気を配って対策を行いましょう。
最近ではこのような防犯対策に加え、一般家庭でもセコムなどに代表される警備会社と契約するという人が増えてきているようです。
企業や工場、店舗などではよく見かけますが、一般家庭でも導入しなくてはいけないような物騒な時代になってしまったということでしょうか。
参考までに、一戸建ての住宅で警備会社と通信警備の契約を結ぶ場合は、1ヶ月につきおよそ5000円の費用がかかってしまうそうですよ。
安心と安全を買うという意味では安い値段かもしれませんが、心配な方は検討してみると良いかもしれません。
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カテゴリー:快適な暮らしを送るために
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