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照明選びは全体のバランスを見て決めよう
2008年04月28日
マイホームに照明は欠かすことのできないものですが、現在はさまざまなタイプの照明器具が多く販売されています。
部屋の雰囲気を左右する照明器具選びは、デザインなどを重視するのも良いですが、ランニングコストやメンテナンスのことも視野に入れて行いましょう。
せっかく購入したものの、電気代が必要以上にかさんでしまったり、いざというときに電球を交換することができないというのでは不便ですよね。
一般的に、白熱灯を使用した照明よりも蛍光灯を使用しているものの方がランニングコストは安く、白熱灯よりも少ない電力で同じ明るさを得ることができますよ。
また、蛍光灯の中でも直管タイプのものは値段が安く、一般に広く普及しているものです。
それではちょっとデザイン性に欠ける、という場合にはあっさりとしたダウンライトと丸い蛍光灯を組み合わせるなどしてみると良いのではないでしょうか。
この場合、照明器具自体が安く、また照明内部に埃がたまりにくいため、お掃除がとても楽です。
蛍光灯では白すぎるので、電球のあたたかい色味の方が良いということであれば、若干値段は高くなってしまいますが電球の色をした蛍光灯というものがありますから、そのようなものを探してみると良いでしょう。
また、照明器具やランニングコストの金額は高くなってしまうのですが、スポットライトとしてハロゲンライトを使用したいという人も多いようです。
このような不経済といえるライトを使いたいのなら、使用頻度の低い場所に設置するようにし、あまりコストがかからないような使い方を心がけましょう。
その他にも、おしゃれな照明器具は多くありますが、そのようなものはたいてい値段が張るものですから、どうしてもこだわりたいものがある場合は妥協せずにそれを採用し、その代わりに寝室などの照明にかけるコストを下げるなどして、全体的にバランスを整えながら選んでいくことが大切ですよ。
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カテゴリー:快適な暮らしを送るために
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