マイホーム購入で必要な現金はどのくらい?:マイホームを持つ前に知っておくべきこと

スポンサードリンク

マイホーム購入で必要な現金はどのくらい?

2008年05月08日

マイホーム購入時に考えなければいけないことは、まず何より先に費用面のことでしょう。
予算はどのくらいか、どこまでの家なら買うことが可能か、そういったことをまず決めなくてはいけません。
また、予算が決まったら今度は頭金として必要な金額を考え、毎月のローン返済金額なども含めてしっかり計画を立てるようにしましょう。

ほとんどの場合、資金の一部として住宅ローンを利用することになると思いますが、実はマイホーム購入にかかる費用のすべて、つまり全額を借り入れるという人は少ないのです。
多くの場合、借り入れは購入金額の80%程度に抑えられており、残りの20%は現金で支払っているようです。
これは非常に賢い方法で、ローンの金額を減らすことでその分毎月の返済額を低く設定することができるようになりますから、長い返済期間を安全で安心して過ごすことができるよう、ぜひおすすめしたいと思います。
一般的には、やはり購入金額の20%程度は現金で用意した方が良いとされています。

さらに頭金のほか、現金で支払わなければいけないものに火災、地震などの各種保険や税金、登記にかかる費用などがあります。
具体的な金額はそれぞれのケースによって違うのですが、一般的な目安としてはマイホーム購入金額の5%から10%程度だと言われています。
余談ですが、新築でマイホームを建てる場合にかかる諸費用よりも、すでにある中古住宅を購入する場合にかかる諸費用の方が高いそうですよ。意外ですよね。

最終的に準備しておいた方が良いとされる現金は、マイホーム購入金額の25%から30%となり、4000万円のマンションを購入しようとするときには頭金として800万円、諸費用として2%で200万円、合計で1000万円の現金を用意しなくてはいけないということになります。
これからマイホームを建てようとしている方は、あとでこんなはずではなかったと金策に走り回るはめにならないよう、しっかりと計画しましょう。

関連リンク⇒FXのはじめ方

2008年05月08日|トラックバック (0)

カテゴリー:住宅ローンについて

トラックバック(0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.nbbvj.com/mt-tb.cgi/30

リフォーム


歯医者


金券ショップ


中古マンション


引越し業者