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住宅ローンの返済〜しっかりとしたプランを練ろう
2008年05月09日
マイホームを購入するための予算を決めるとき、自分たちの貯金や年収などのほかに住宅ローンでどのくらい借りることができるかを知る必要がありますね。
その金額がわかるなら、頭金としてどのくらい用意できるかを考え、全体の購入金額を算出することができます。
特に新築のマイホームは高い買い物になってしまいますし、いろいろ細部にわたってこだわりたい場合もあるでしょう。
妥協をしない家作りはかなりの費用をかけなくてはできません。
住宅ローンでそれだけのお金を借りるとなると、かなり長期に渡って返済していかなくてはなりませんね。
月々どのくらい返済するかということは、それぞれの借入金額や購入金額などによって違ってきますが、金利によっても変化します。
一般的に、返済期間が長い、金利が低い、借入金額が少ないという条件が揃えば、返済金額は割と低く設定することが可能になります。
住宅ローンで1000万円を借りたとしましょう。
金利は3%、返済期間は10年とします。
そうすると、毎月返済する金額は10万円前後になってしまいますが、この返済期間を30年に延ばした場合では4万円前後にまで下がるのです。
ただ、月々の支払いを安く抑えた分、支払い総額は増えてしまいます。
先ほどの例で計算してみると、返済期間が10年の場合は総額1160万円、30年になると1520万円にも膨れ上がってしまうのです。
いずれにしても、多くの会社では現在60歳で定年となりますから、できるだけ定年までにはローン返済を終えられるようなプランを設定したいものです。
また、月々の返済額を抑えるため、ボーナスで大きな金額を支払うという方法を選ぶ人もいるようです。
しかし、そもそもボーナスとは景気が良くなければ金額も上がりませんから、たくさんもらえた場合は良いかもしれませんが、その逆の場合は支払いで苦しい思いをしなくてはならないことも考えられるので、リスクを伴うことになります。
そうしたリスクを回避するために、ローン返済にはボーナス払いを組み込まないという人は多いそうです。
関連リンク⇒住宅ローンの借り換えについて
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カテゴリー:住宅ローンについて
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