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便利な機能がついた住宅ローンを活用しよう
2008年05月20日
マイホームを購入するとき、キャッシュで購入するという人はまずいませんよね。
多くの人は長い年月をかけて少しずつ支払っていくようにローンを組み、返済プランに沿って支払いを続けていきます。
この住宅ローンの返済方法にもさまざまあり、将来的な家族構成や計画などを考慮した返済プランを選択するのが普通ですが、ときにはマイホームを購入した後になって予定外のことが起こる場合もあるものです。
そんなとき、毎月の支払額を減らすなど、すでに決定済の返済プランを変更できるとしたら、とても助かりますよね。
そのような住宅ローンを「返済額増減ローン」と呼びますが、金融機関で扱っているところもあります。
読んで字の如く、毎月支払う金額を増やすことも減らすこともできるというものです。
便利なのは、返済額を増減する期間は一定ではなく、期間を特定して増減することが可能だということです。
例えば子どもの進学、転職、引越しなど、住宅ローン以外に出費があるときはそちらを優先することができるわけです。
また、住宅ローンの種類として「貯金連動型ローン」というものもあり、これはローンを組んだ金融機関に預貯金があり、その金額が多いほど住宅ローンの金利が下がるという仕組みになっています。
ただ、金利を下げられるほどの預貯金を持っているのなら、預けていないで返済に回した方が良いでしょうから、あまり期待できるシステムではありませんね。
そのほか、「自動繰上げ機能つき住宅ローン」といって、あらかじめ金額を指定しておき、普通預金として預けた金額が指定金額を上回ったときに、その分を返済にあててくれるというものです。
多くの繰上げ返済では手数料として数万円かかってしまうので、あまり頻繁には行えず、何年かに一度百万円単位で返済する人が多いそうですが、この自動繰上げ機能つき住宅ローンは手数料がかからないという大きなメリットがあるのです。
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カテゴリー:住宅ローンについて
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