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ローン返済プラン〜固定金利と変動金利
2008年05月25日
いざ念願のマイホームを購入しても、長い年月の間しっかりと払い続けることができるかどうか心配になってしまう人もいると思います。
バブル崩壊以後、現在までは低金利時代と呼ばれており、預貯金に対する金利は低いのですが、住宅ローンの金利も低いため、月々の返済額が少なくて済むようになっています。
しかし、ここ数年の間で少しずつではありますが、金利は上昇傾向にあるのです。
1%や2%くらいなんてことはない、と考える方もいるかもしれませんが、そもそもマイホームの購入金額はとても大きな金額ですから、たった1%金利が上昇しただけでも返済金額が大きく増えてしまうことになりかねないのです。
固定期間選択型で短期固定タイプ、変動金利タイプを選択した人は、この金利の変動によって返済額が変わってしまうため、経済の動向が家計に影響してしまいます。
金利が下がったときはその限りではありませんが、そのようなリスクを常に抱えているということになります。
リスクをできる限り回避したいと考えるなら、長期固定型の住宅ローンを選択すると良いでしょう。
この場合は金利が変動しても返済額が変わることはありませんから、いつでも一定の金額を払い続けることになるのですが、変動金利タイプに比べて初めから若干高めの金利設定がされている場合がほとんどです。
余計なリスクを背負わないため、多少高くついたとしても固定金利を選ぶ人、この先しばらくは金利が上がることはないだろうと見当をつけて変動金利を選ぶ人、考え方によって選択はさまざまだと思いますが、このときの判断が後々の返済プランに大きく影響しますから、慎重に検討しましょう。
低金利時代、ゼロ金利時代に終わりを告げ、これからは金利がどんどん上がっていくだろうことが予想されています。
しかしどこまで上がるのか、はっきりしたことは誰にもわからないのです。
どちらにしてもしっかりと払い続けていけるよう、ある程度余裕を持った返済プランを立てるということが一番の策であるのかもしれませんね。
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カテゴリー:住宅ローンについて
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