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プレハブ住宅ってなに?
2008年04月23日
プレハブ住宅、という言葉を聞いたことはないでしょうか。
これは、あらかじめマイホームで用いられる部品などを工場で作っておくことを指し、プレハブリケーションの略です。
工場でひとつひとつ作られた部品は一定の品質を保っており、現地でこのような部品を組み立てていくことでプレハブ住宅が完成します。
この組み立て工程が問題なく進めば、常に一定の高品質住宅がどんな場所でも出来上がるということになります。
中には、一般的な木造住宅の工法に比べてプレハブ住宅の方が品質の良い家作りができる、コストダウンに繋がるという人もいるようです。
しかし実際の品質は現地での組み立て工程を行う業者の腕にかかっているわけですし、工場で大量生産されるという理由でコストダウンができるというのは、どのような部品を使うかにもよりますから一概には言えません。
ただ、多くの人が使用する一般的な部品であれば、確かにコストは抑えられるかもしれませんね。
このプレハブ工法は、木質系プレハブ工法、鉄骨系プレハブ工法、コンクリート系プレハブ工法といった3つの方法に分けられています。
木質系プレハブ工法は、あらかじめツーバイフォー工法の壁を工場で作る壁式のパネル方法です。
鉄骨系プレハブ工法は軽量鉄骨を用いた軸組み式の工法ですが、熱に弱いという性質を持つ鉄で作られているということと、錆に弱いという欠点があります。
ただ、工場生産の部品ですから、比較的短い工期で出来上がるということと、高精度であるという良い点も併せ持っています。
最後に、コンクリート式プレハブ工法はあまり使われていない工法です。
理由はコストの高さ、間取りに自由が利かないということなどがあり、人気がないそうですよ。
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カテゴリー:工法について
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